Man is going to take a pill

女性に事を考えて

the pills

個人的に最も恐ろしかった性病は、クラミジアというものです。これは痛みも苦しみも感じない性病なのですが、だからこそ恐ろしい存在ともいえます。
クラミジアは自覚症状が全く生じないので、どうしても感染に気付きにくいといえます。この事から、感染に気付かずに性行為を行うことによって、爆発的に広がっていきます。
日本国内だけでも100万人の感染者が存在すると考えられており、全盛期には女子高生の1割が暗み自我に感染していたというデータもある程です。

クラミジアは初期段階では症状がないので、検査でも行わない限りは絶対に気付けません。私も少し怖くなってエイズ検査をしたとき初めてクラミジアにかかっていることに気付いたほどで、誰にもらったのかもまったくわかりませんでした。
感染に気付かないので、本当にいつもらっているかわかりませんし、もしかしたらすでに感染している可能性すらあります。気になる方は一応検査してみましょう。

クラミジアの自覚症状は、男性の場合尿道から透明な膿がでるなどで、女性の場合は膣分泌物が若干増える程度なので、どちらにせよ自覚は不可能です。
ただ、感染に気付かずに放置していると、男性は睾丸炎、女性は不妊症になる可能性がありますので必ず早期の治療が必要です。気が付いたタイミングでは手遅れということもありますので、必ず注意しましょう。
特に女性の場合は一生に関わる症状が出ますし、クラミジアの感染は女性に多いというデータがありますので、女性がより注意しなければならないといえるでしょう。もちろん男性も、女性に移さないためにも注意する必要があります。

クラミジアはジスロマックという薬さえあれば簡単に治療ができます。問題は汗腺に気付かないということなので、まずは定期的に性病検査を行い、感染を早期に発見できるようにしましょう。
早期発見さえできれば、クラミジアはおそるるに足らない性病だといえます。